2009年03月23日

ジョン・ボイトさんからのメッセージ

1990年に開催された第1回の「夕張国際ファンタスティック映画祭」。ヤング・ファンタスティック・コンペティション部門の審査委員長を務めたのが名優ジョン・ボイトさんでした。 “傷つき、苦しんだ人間ほど、強く、優しくなれる。それが夕張だ!”との名言を残してくれたのですが、この時、愛娘のアンジェリーナ・ジョリーを同伴していたのは結構知られた裏話となっております。

そんなジョン・ボイトさんが昨年の東京国際映画祭コンペ部門審査委員長として来日した際に、ゆうばりに対して改めてメッセージを送ってくれました。

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Dear beautiful people of Yubari.
My heart is still there with you.
One day I would like to come back to you and visit it.
Love to you all!

Jon Voight
October 26,2008

(和訳)
親愛なる夕張の素晴らしい人々へ。
私の心はいまだあなたたちと共にある。
いつの日かあなたたちのもとへ再び戻りたい。
皆さんへ愛を込めて。
ジョン・ボイト
2008年10月26日
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2007年03月07日

アマンダ・プラマーさんからのメッセージ

2007年の映画祭に参加したアマンダ・プラマーさんから、ビデオメッセージが届きましたのでYouTubeにアップしました(オフィスハル様の協力をいただきました)。


(C)2007 オフィスハル
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2007年03月03日

塩田時敏さんからの応援メッセージ

映画評論家であり、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭コンペ部門のプログラミングディレクターの塩田時敏さんから応援メッセージが届きましたのでご紹介します。

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映画祭もまた、文化です。
映画そのものが文化との認識の低いわが国では、
単に上映イベントと捉えられがちなのですが‥。
しかし、カンヌ映画祭はフランスの文化であり、
また、ヴェネチア映画祭はイタリアの文化です。
そして、<ゆうばり映画祭>も日本の文化でした!
とまでは言いませんが、少なくとも北海道の文化であり、
まごうことなき夕張の文化であったことは間違いありません。
郷土の文化を守る。
それこそが故郷を想うことであり、
夕張が生きる道にほかならないのです。

そのことに自覚的で、自立的な市民が立ち上がった。
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭の真っ当な精神を受け継ごうとする、
NPO法人ゆうばりファンタを支持します。

塩田時敏
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